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newsletter #49【FRAME FRANCE Curated by SPEAKEASY】

こんばんは。
7年間ほどコンタクトレンズをつけていた時期があるのですが、突然アレルギーになってしまい、眼鏡を掛けざるを得なくなった YEANAYのウエナカです。

今回は、YEANAY OSAKAで開催する「FRAME FRANCE Curated by SPEAKEASY」ヴィンテージ眼鏡をご紹介するイベントのお話です。

なかなか良いものに出会えず渋々眼鏡をかけていた私ですが、納得いくものが見つかり「顔が華やかになってよかったー」とやっと気分良く過ごせているここ数年。まさにその眼鏡が、FRAME FRANCEの流れを汲むguépardのものでした。

そんな良い出会いを、ぜひ皆さまにもしていただきたいなと思います!


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FRAME FRANCE(フレームフランス)という言葉は聞き馴染みがないかもしれません。
1940年代から70年代にかけてフランスで作られたヴィンテージ眼鏡を指します。
色気のある歪とも取れる造形と大胆な厚み。深い陰影に手の感触の残る曲線とぬめる生地感。
工芸的な要素と高いデザイン性を併せ持つ眼鏡です。

今回はFRAME FRANCEのディーラーであるSPEAKEASYさんのご協力のもと、YEANAYでご紹介する機会をいただきました。
主に1940年代から50年代のものを中心に約70本程をご用意いただきます。


2026年5月29日金曜日から6月7日日曜日まで
※6月2日(火)はお休みです
12:00-19:00

FRAME FRANCE
Curated by

SPEAKEASY
at YEANAY OSAKA

1-3-2 Ohyodominami Kita-ku Osaka, 531-0075, JAPAN
〒531-0075 大阪府大阪市北区大淀南1-3-2
YEANAY OSAKA



この会期に先立ってプレイベントを行っています。
普段はほとんど眼鏡を掛けない弊社代表・米永が、10年ほど前から“美しい“という単純な理由だけで少しずつ集めてきたFRAME FRANCE。

“FRAME FRANCE curated by SPEAKEASY”開催までの期間、米永家所有の約20本をサンプルとしてYEANAY OSAKA 2階に展示しています。

まずはこちらをご覧いただきながら、FRAME FRANCE特有の造形や空気感に触れていただければと思います。こちらは会期直前まで並べています。
(プレイベントでご紹介している眼鏡はすべて私物のため、販売は行っておりません)




今回のYEANAY大阪では、どんなFRAME FRANCEをご覧いただけるのか、お写真にて少しだけご紹介いたします。

気になるものがありましたら、ご試着にいらしてください。思いがけない一本が、意外としっくりくることもあります。
眼鏡は、やはり掛けてみないとわかりません。

会期中は全日程、SPEAKEASYのスタッフさんが在店してくださいますので、フレームのことはもちろんレンズも色々ありますので、詳しいお話やご相談は、店頭にてお気軽にお声がけください。
掛け具合の調整も、とても丁寧に行なってくださいます。

また今回は、guépardの眼鏡もあわせてご覧いただけます。
guépardは、フレンチヴィンテージアイウェアが持つ造形美と精神を、現代へと受け継ぐブランドです。
FRAME FRANCEとの違いも含め、この機会にぜひ掛け比べてみてください。

さらに今回をきっかけに、YEANAYの店頭でも常時お取り扱いをスタートいたします。
「今回は都合がつかなくて……」という方も、ぜひ洋服をご覧にいらした際に、あわせてご試着をお楽しみいただけたら幸いです。









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ウエナカが選んだ FRAME FRANCE


今回のイベントに先駆けて、ひと足先に、初めてのFRAME FRANCEを一本選ばせていただきました。

普段は、guépardの茶系フレームの眼鏡を掛けています。
私はかなりの近眼なので、大きめのフレームを選んでしまうと、レンズの影響で顔の輪郭がぐにゃっと歪んで見えたり、さらに目がメダカみたいに小さく見えてしまったりします。
なので、フレームはできるだけ小さめのものを選ぶようにしています。
(写真では伝わりづらいですが、かなり小さめです)

色は、今回も茶系かなと思っていたのですが……選んだのは、まったく考えてもいなかったクリアのフレームでした。
今の髪色や気分にも意外としっくりきて、周りからの「似合うで」のひと言にも背中を押され、あまり迷わずこちらに決めました。

後日、guépardさんへ伺い、レンズも選ばせていただきました。
レンズにはさまざまな加工ができるそうで、気づけばフレーム選びよりもレンズ選びのほうに時間をかけていました。
普段は実用性重視でブルーライトカット加工を入れているのですが、今回はごくごく薄い茶色のレンズに、肌が綺麗に見えるような反射加工を入れていただくことに。

どんな仕上がりになるのか、今からとても楽しみです。
会期中のどこかで受け取れる予定ですので、店頭ではこちらの眼鏡を掛けてお待ちしております!